私自身大家です。大家さんの気持ちは良く分かります

マスコミでは、あたかも大家さんが悪者で、賃借人は気の毒な被害者であるかのような報道が溢れています。 さらに、弁護士や裁判所まで、「賃借人弱者論」にたって、大家さんを攻撃しています。

しかし、賃借人は本当にかわいそうな弱者でしょうか。大家さんは本当に、がめつい悪者でしょうか。

更新料を設定する変わりに、家賃を低く抑えてきた大家さんが、現在攻撃されています。 契約内容に納得していたはずの賃借人が、あとから被害者であるかのように主張しています。

更に、多くの弁護士が、賃借人のために更新料を取り戻すことを正義だと考えて活動しています。 ホームページで、更新料の取戻しを呼びかけている弁護士さえ存在しています。

私自身、2年ほど前から大家さんになり、いかに大家さんが法律的に迫害されているのか、身をもって理解できました。 自ら投資して、リスクを負って住居を提供している大家さんが、 何故このような酷い扱いを受けないといけないのかと思います。

現在、更新料返還問題に加えて、さらに賃借人等を保護する立法までなされようとしています。 これによって、悪質賃借人から家賃を取り立てることも、明け渡しを求めることも、 大きく制限されることになりそうです。

そもそも、家賃の取立てや、明け渡しのときに問題が生じるのは、弁護士を通じての法的対応が、効率的に行われていなかったことが一番の原因です。 「大家さんの為に親身に活動する弁護士がほとんどいない。」、 「弁護士費用が高いので、依頼するとかえって損害が拡大する。」などといった声を良く聞きました。

私は、法的に弱い立場にある大家さんの為に、弁護士として出来る限りの活動をしたいと考えております。

更新料返還問題や悪質賃借人でお悩みの大家さん。 今すぐご相談下さい。親身になって、最善の解決方法を考えていきたいと思います。

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